「堅苦しい披露宴は避けたいけど、ちゃんとした結婚式もしたい」「親族も友人も一緒に呼びたい」「カジュアルでアットホームな雰囲気がいい」。そんな声に応えるスタイルとして、近年人気が高まっているのが「1.5次会ウェディング」です。
従来の披露宴の格式と、2次会のカジュアルさを併せ持つ1.5次会は、ゲストにとっても新郎新婦にとっても、ちょうどいいバランスの結婚式スタイルです。今回は、1.5次会とは何か、披露宴や2次会との違い、メリット、そしてHealing Forest Gardenでの1.5次会の魅力まで、徹底解説します。
1.5次会とは?披露宴・2次会との違い
1.5次会ウェディングとは
1.5次会とは、従来の格式張った披露宴と、カジュアルな2次会の中間に位置する結婚式スタイルです。披露宴のようなきちんとした食事や演出を取り入れながらも、2次会のようなリラックスした雰囲気で、ゲストと自由に過ごせるのが特徴です。
会費制で行われることが多く、ゲストの負担を軽減しながらも、しっかりとした結婚式の形を残せるため、特に20代後半〜30代のカップルに支持されています。
披露宴との違い
披露宴は、格式を重んじた伝統的なスタイルです。決まった流れ(入場、乾杯、ケーキ入刀、お色直し、余興、花嫁の手紙など)があり、フォーマルな雰囲気が特徴です。ご祝儀制が一般的で、ゲスト一人あたり3万円程度の負担となります。
1.5次会は、披露宴のような食事や演出は取り入れつつも、形式にとらわれない自由なスタイルです。会費制が多く、ドレスコードもセミフォーマル〜カジュアルまで幅広く設定できます。堅苦しさがなく、ゲストとの距離が近い、アットホームな雰囲気が魅力です。


2次会との違い
2次会は、披露宴の後に行われる、よりカジュアルなパーティーです。立食形式が多く、ゲームや余興が中心で、お酒を飲みながら楽しむ、ラフなスタイルが一般的です。
1.5次会は、2次会よりもしっかりとした食事と演出があり、「結婚式としての特別感」を持ちながらも、2次会のようなリラックスした雰囲気を楽しめます。親族も友人も一緒に招待でき、披露宴を行わずに1.5次会だけで結婚式を完結させるカップルも増えています。
1.5次会のメリット
1. カジュアルだけど特別感がある
堅苦しい形式にとらわれず、自由にアレンジできるのが1.5次会の最大の魅力です。ドレスコードもゆるやかで、ゲストもリラックスして参加できます。それでいて、しっかりとした食事や演出があるため、「結婚式をした」という満足感も得られます。
2. ゲストの負担が少ない
会費制のため、ご祝儀制の披露宴に比べてゲストの金銭的負担が軽減されます。特に遠方から参加するゲストや、若い友人にとっては、参加しやすいスタイルです。会費が明確なので、ゲストも「いくら包めばいいか」と悩む必要がありません。
3. 親族も友人も一緒に招待できる
従来は「親族・上司は披露宴」「友人は2次会」と分けるスタイルが一般的でしたが、1.5次会なら親族も友人も同じ場に招待できます。大切な人たち全員に、同じ時間を共有してもらえるのは、1.5次会ならではのメリットです。
4. 費用を抑えられる
披露宴に比べて、装飾や引き出物、演出などをシンプルにできるため、トータルコストを抑えられます。会費で一部をカバーできるため、新郎新婦の自己負担も軽減されます。限られた予算でも、質の高い結婚式を実現できるのが1.5次会の強みです。
5. 自由な演出ができる
決まった流れに縛られないため、ふたりらしいオリジナルの演出を取り入れやすいのも魅力です。ガーデンでのウェルカムパーティー、デザートビュッフェ、ライブ演奏、フォトタイムなど、ゲストが楽しめる演出を自由に組み合わせられます。
6. 準備がシンプル
披露宴に比べて、準備する項目が少なくて済みます。引き出物や席次表、プロフィールムービーなど、必須ではない要素も多く、必要なものだけを選べるため、準備期間が短くても対応しやすいスタイルです。

1.5次会の会費制マナー
会費制のマナー
ゲスト側のマナー: 会費制の場合、ご祝儀は基本的に不要です。ただし、親族や親しい友人の場合、会費とは別にお祝いを渡すこともあります。会費は当日、受付で新札で支払うのがマナーです。ご祝儀袋は不要で、封筒や財布から直接渡すスタイルが一般的です。
新郎新婦側のマナー: 招待状には「会費制」であることを明記し、金額も記載します。「ご祝儀などのお心遣いはご辞退申し上げます」と添えることで、ゲストが迷わずに済みます。会費で全額を賄おうとせず、ゲストに負担をかけない金額設定を心がけましょう。
1.5次会に向いているカップル
1.5次会は、以下のようなカップルに特におすすめです。
- カジュアルでアットホームな雰囲気が好き
- ゲストとの会話や触れ合いを大切にしたい
- 堅苦しい形式や決まった流れが苦手
- 親族も友人も一緒に招待したい
- 予算を抑えつつ、質の高い結婚式をしたい
- 準備期間が短い、または準備をシンプルにしたい
- 海外挙式後の国内パーティーとして
- 再婚やマタニティ婚など、事情に合わせた柔軟なスタイルが必要
1.5次会は、ふたりとゲストの関係性や価値観に合わせて、自由にカスタマイズできるスタイルです。
Healing Forest Gardenでの1.5次会の魅力
Healing Forest Gardenは、一日一組限定の完全貸切ガーデンウェディング会場として、1.5次会にも最適な環境を提供しています。
◆ 完全貸切だから、自由でアットホームな雰囲気
一日一組限定の完全貸切なので、他のゲストを気にせず、リラックスした雰囲気で過ごせます。カジュアルでありながらも、上質でプライベート感のある空間は、1.5次会にぴったりです。
◆ ガーデン・プールサイドで開放的なパーティー
広大なガーデンとプールサイドを自由に使えるため、ウェルカムドリンクやデザートビュッフェ、フォトタイムなど、開放的な演出が可能です。自然光が美しい昼間も、ライトアップされた夜も、季節や時間帯に合わせた雰囲気を楽しめます。
◆ 持ち込み自由で、ふたりらしさを表現
装飾やペーパーアイテムの持ち込みが自由なので、オリジナルのアイデアを思いのままに形にできます。「ふたりらしさ」を最優先にした、自由度の高い1.5次会を実現できます。
◆ 柔軟な対応が可能
会費制にも対応しており、ゲストの人数や予算、演出内容など、ふたりの希望に合わせて柔軟にプランニングできます。経験豊富なプランナーが、1.5次会ならではの進行や演出をサポートします。
◆ 親族も友人も一緒に楽しめる空間
格式張りすぎず、でも特別感のある空間は、親族にも友人にも好評です。年齢層やゲストの関係性が幅広い1.5次会でも、全員が心地よく過ごせる雰囲気を提供します。
◆ 打ち合わせ段階から子連れOK
打ち合わせ室にキッズスペースがあるため、お子様と一緒でも安心して準備を進められます。パパママ婚や、お子様を含めた1.5次会にも対応しています。


1.5次会を成功させるポイント
1. 会費とご祝儀の扱いを明確に
招待状に「会費制」であることをしっかり明記し、ゲストが迷わないようにしましょう。ご祝儀を辞退する場合は、その旨も伝えると親切です。
2. ドレスコードを伝える
1.5次会のドレスコードは自由ですが、ゲストが服装に迷わないよう、「平服で」「カジュアルで」など、ある程度の指針を示すと親切です。
3. ゲストが楽しめる時間を優先
演出を詰め込みすぎず、ゲストとの会話や写真撮影の時間をたっぷり取りましょう。リラックスした雰囲気が1.5次会の魅力です。
4. 料理にこだわる
1.5次会の満足度を左右するのは、やはり料理です。カジュアルでも、美味しい料理でゲストをおもてなししましょう。
5. プランナーに相談する
1.5次会は自由度が高い分、どこまで演出するか迷うことも。経験豊富なプランナーに相談しながら、ふたりに合ったスタイルを見つけましょう。
まとめ|1.5次会は、ちょうどいいバランスのウェディングスタイル
1.5次会は、披露宴の特別感と2次会のカジュアルさを併せ持つ、ちょうどいいバランスの結婚式スタイルです。ゲストの負担を軽減しながら、ふたりらしい自由な結婚式を実現できます。
堅苦しい形式にとらわれず、大切な人たちと心地よい時間を過ごす。そんな温かな結婚式を望むカップルに、1.5次会はぴったりの選択肢です。
愛知県一宮市にあるHealing Forest Gardenでは、完全貸切の上質な空間で、自由度の高い1.5次会ウェディングを実現できます。カジュアルだけど特別。アットホームだけど上質。そんな「ちょうどいい」結婚式を、一緒に作り上げましょう。
ぜひ一度、会場見学にお越しください。お二人をお待ちしております。
____Healing Forest Garden 石橋
