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ご祝儀制?会費制?「金額の決め方」に迷ったときのヒント

こんにちは!一宮の結婚式場 Healing Forest Gardenです!✨

今日は結婚式のご祝儀の話についてお伝えします!

– 東海エリアならではの相場感もふまえて考えてみよう –

結婚式を挙げるにあたって、多くの新郎新婦が頭を悩ませるのが「ゲストからの金銭的な負担、どうしよう…?」という問題。
ご祝儀制会費制、どちらがいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?

実はこの選択、「どちらが正しい」という正解はありません。
結婚式のスタイルやゲスト層、自分たちの考え方によって、ぴったりな形はそれぞれ違います。
この記事では、それぞれのメリット・デメリット、そして東海エリア(愛知・岐阜・三重)の実情も交えながら、ふたりらしい選択のヒントをご紹介します。


まず知っておきたい「ご祝儀制」と「会費制」の違い

ご祝儀制は、昔から一般的なスタイル。
ゲストがご祝儀袋を持参し、新郎新婦に「気持ち」として包むスタイルです。金額は決まっていませんが、友人は3万円、親族は5万円〜10万円などが相場とされ、地域性もあります。

一方の会費制は、事前に金額を設定し「参加費」としてゲストに負担してもらうスタイル。
主に北海道のスタイルとして知られてきましたが、最近はカジュアルなパーティや1.5次会、レストランウェディングなどを中心に全国的にも広まりつつあります。


ご祝儀制のメリット・デメリット

メリット

デメリット


会費制のメリット・デメリット

メリット

デメリット


東海エリアでの実情は?

Healing Forest Gardenのある東海エリア(愛知・岐阜・三重)では、まだまだご祝儀制が主流です。特に親族や会社関係など「フォーマルな席」を重んじる傾向があるため、「ご祝儀制でしっかりとおもてなしをする」スタイルが根付いています。

ただし最近では、

といったケースでは、会費制を選ぶカップルもじわじわ増加中。特に20代後半〜30代前半の新郎新婦からは「ゲストに気を使わせたくない」「自分たちの意思を大事にしたい」との声も多く聞かれます。


ハイブリッド型も選択肢のひとつ

最近では、「親族はご祝儀、友人は会費制」といったスタイルを採用するカップルも増えています。
フォーマルな場に慣れている親族には従来通りのご祝儀を、友人ゲストには参加しやすさを考慮して会費にすることで、両方のメリットを活かしたバランスの良い運営が可能になります。

この場合、招待状や案内状の記載を分けるなど、事前の説明を丁寧にしておくことがポイント。混乱を避けつつ、ゲストに安心して参加してもらえるよう工夫しましょう。


金額設定、どうする?のヒント

【ご祝儀制の場合】

【会費制の場合】

いずれの場合も、「会場費・料理・衣装・演出」などすべてを自己負担にした上で、「どこまでゲストにお願いするか」という観点で金額を設定すると良いでしょう。


「こんな時はどうする?」よくある質問Q&A

Q. 親族だけの挙式でもご祝儀制?
→ 年齢層が高めの親族が多い場合、ご祝儀制が自然です。ただし「会費制にしておもてなしに徹する」という選択も◎。

Q. 会費制でもお車代は渡す?
→ 会費制でも遠方ゲストには配慮を。全額でなくても、気持ちとして渡すと印象が良いです。

Q. ご祝儀を辞退するのって失礼?
→ 「お気遣いなくご参加いただければ嬉しいです」と丁寧に伝えればOK。招待状や案内状での言い回しにも工夫を。


まとめ|大切なのは「ふたりらしさ」と「ゲストへの配慮」

ご祝儀制と会費制、どちらが良いということではなく、
「ふたりの想いや、ゲストとの関係性に合ったスタイルを選ぶ」ことが何より大切です。

しっかりフォーマルにおもてなしをしたいならご祝儀制
カジュアルで参加しやすい雰囲気にしたいなら会費制
または、その中間をとった“ご祝儀+会費”スタイルなども柔軟に考えてみてください。

Healing Forest Gardenでは、スタイルに合わせたご提案も可能です。
東海エリアでの相場感や過去の実例もふまえて、しっかりご案内いたしますので、お気軽にご相談くださいね。