ルールに縛られない結婚式|持ち込み自由×時間自由×演出自由で叶える”私たちだけ”の一日

結婚式の準備を進める中で、「これは持ち込めません」「この時間までに終了してください」「この演出はできません」といった制約に直面したことはありませんか?せっかくの人生の晴れ舞台なのに、会場のルールに合わせて自分たちの理想を諦めてしまうのは、とてももったいないことです。

Healing Forest Gardenが大切にしているのは、「ふたりらしさ」を最優先にした、ルールに縛られない結婚式。一日一組限定の完全貸切だからこそ実現できる、本当の意味での自由なウェディングについてご紹介します。

持ち込み自由という選択肢

多くの結婚式場では、ドレス、装花、引き出物、カメラマンなど、さまざまなアイテムに持ち込み料が発生したり、そもそも持ち込み自体が禁止されていることがあります。しかし、Healing Forest Gardenでは持ち込みが基本的に自由です。

なぜ持ち込み自由にこだわるのか。それは、結婚式は「ふたりの好きなもの」で彩られるべきだと考えているからです。お気に入りのカメラマンに撮影してほしい、地元の花屋さんに装花をお願いしたい、友人が作ったウェルカムグッズを飾りたい。そんな想いを、制約なく叶えていただきたいのです。

例えば、新郎新婦が一緒に選んだビンテージ食器でゲストをおもてなししたり、祖母が大切にしていたテーブルクロスを使ったり、趣味で集めているアンティーク雑貨で会場を装飾したり。持ち込みの自由度が高いからこそ、会場全体が「ふたりの物語」を語る空間になります。

また、持ち込み自由は費用面でのメリットも大きいです。提携業者に限定されないことで、予算に合わせて自由に選択できます。こだわりたい部分にはしっかり予算をかけ、他の部分は工夫して節約するといった、メリハリのある予算配分が可能になります。

時間に縛られない一日

一般的な結婚式場では、午前の部、午後の部といった時間枠が決まっていて、次の組が控えているため、終了時間が厳格に決められています。披露宴が盛り上がっているのに「お時間です」と言われてしまう。そんな経験を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

Healing Forest Gardenは一日一組限定の完全貸切。つまり、朝から夜まで、会場はおふたりとゲストだけのものです。時間に追われることなく、自然な流れの中でゆったりと過ごすことができます。

例えば、午前中にガーデンで前撮りをして、昼過ぎから挙式、夕方に披露宴、夜はカジュアルな二次会、そしてさらに親しい友人だけで三次会まで。すべて同じ会場で完結できるのです。

移動のストレスがないというのは、想像以上に大きなメリットです。ゲストは会場を移動する必要がなく、新郎新婦も衣装を着たまま、同じ空間で一日を過ごせます。特に遠方からのゲストや、小さなお子様連れのゲスト、ご年配の方にとって、移動がないことは大きな安心材料になります。

また、時間に余裕があるからこそ、ゲスト一人ひとりとじっくり話す時間が取れます。披露宴では話しきれなかった思い出話を二次会で、さらに深い話を三次会でと、時間の経過とともに会の雰囲気も変化し、それぞれの時間帯ならではの楽しみ方ができます。

演出も自由。台本は、ふたりが書く

「こういう演出がしたい」と伝えたときに、「前例がないので難しいです」と言われてしまった経験はありませんか?Healing Forest Gardenでは、安全面に配慮した上であれば、演出の自由度も非常に高くなっています。

定番の演出をあえてしない選択も、もちろん自由です。お色直しをしない、ケーキ入刀の代わりに別の演出をする、スピーチを設けずにフリータイムを長くする。「やらなければいけない」ものは何もありません。

逆に、オリジナルの演出を取り入れることも歓迎です。ガーデンでのライブ演奏、プールサイドでのキャンドルセレモニー、大切なペットと一緒の入場、ゲスト参加型のワークショップなど。一日一組貸切だからこそ、音や時間を気にせず、思い切った演出にチャレンジできます。

あるカップルは、趣味のキャンプをテーマに、ガーデンにテントを張ってアウトドアウェディングを実現されました。また別のカップルは、夜のプールサイドで花火を上げて、ゲストと一緒に夏の夜を満喫されました。

プランナーは「できない理由」を探すのではなく、「どうしたらできるか」を一緒に考えます。おふたりの「やりたい」という想いを形にするために、経験豊富なスタッフが全力でサポートします。

三次会まで同じ会場で。移動ゼロの贅沢

一日一組貸切の最大の強みは、挙式から三次会まで、すべて同じ会場で完結できること。これは他の結婚式場ではなかなか実現できない、Healing Forest Gardenならではの魅力です。

通常、披露宴が終わると二次会のために別会場へ移動し、三次会ではまた別の場所へ。新郎新婦は衣装替えや移動の準備に追われ、ゲストも荷物を持って移動するストレスがあります。

しかし、一日中同じ会場で過ごせるなら、その心配はありません。披露宴が終わったら、ガーデンやプールサイドに場所を移して、カジュアルな二次会へ。さらに夜が深まってきたら、少人数で室内に戻って三次会。自然な流れで、空間の使い方を変えながら、一日を満喫できます。

荷物を預けたまま、ドリンク片手に自由に会場内を行き来できる。花嫁はドレスを着たままで、途中でカジュアルなワンピースに着替えることもできる。そんな柔軟な過ごし方ができるのです。

また、三次会まで同じ会場で過ごすことで、一日を通して会場全体を使い倒すことができます。昼間は明るいガーデンで、夕方はテラスで、夜はライトアップされたプールサイドで。時間帯によって表情を変える会場の魅力を、存分に味わえます。

「私たちだけ」の一日を叶えるために

Healing Forest Gardenが提供したいのは、「決められた型」に当てはめる結婚式ではなく、おふたりが本当に望む形を一緒に作り上げていく結婚式です。

持ち込み自由、時間自由、演出自由。この三つの自由があるからこそ、結婚式は「私たちだけ」のものになります。他の誰とも違う、世界にひとつだけのウェディングストーリーを紡ぐことができるのです。

もちろん、自由だからこそ「何をしたらいいかわからない」と感じることもあるかもしれません。そんなときこそ、経験豊富なプランナーにご相談ください。おふたりの想いを丁寧にヒアリングし、理想を形にするための具体的な提案をさせていただきます。

ルールに縛られず、時間に追われず、誰かの「普通」に合わせる必要もない。ただ、おふたりとゲストが心から楽しめる一日を。それがHealing Forest Gardenが考える、本当の意味での「自由な結婚式」です。

一日一組限定だからこそ叶えられる、あなただけの特別な一日を、ぜひHealing Forest Gardenで実現してください。