【前撮りレポート】高山の町並みと紅葉に包まれた、ロケーション撮影~新婦様の故郷で撮る、最高のウェディングフォト~
こんにちは!一宮の結婚式場Healing Forest Gardenです。
今回は、12月に結婚式を挙げられたお二人の、新婦様の出身地である高山での前撮りについてご紹介させていただきます。
Healing Forest Gardenでは、式場での撮影だけではなく、できる限り
プランナーが同行し、お二人との関係性を深めながら進める前撮りを大切にしています。
今回のレポートは、その思いが詰まった、素敵な一日をお届けします。✨

前撮りの基本情報
撮影日: 2025年11月(上旬)
撮影地: 飛騨高山(飛騨の里、高山の町並み)
同行者: カメラマン、美容師、プランナー
衣装: 白無垢・紋付
前撮りの意味:単なる「写真撮影」ではなく
多くの結婚式場では、前撮りは「カメラマンと新郎新婦」で行われるのが一般的です。
しかし、Healing Forest Gardenでは異なるアプローチを取っています。
プランナーが同行することで、式当日に向けて、お二人との関係性をより深めること。
そして、前撮りという「自然な環境での時間」を通じて、お二人の想いや個性をより深く理解する。
これが、その後の結婚式でより良いサポートに繋がると考えているからです。

新婦様の故郷・高山での前撮りを選んだ理由
新婦様は、飛騨高山が出身地。
長年住み慣れた、思い出の詰まった町での前撮り——。
それは、単なる「きれいな写真を撮る」というだけではなく、「お二人の人生の一部を、最高の形で記録する」ということなのです。
式場では撮れない、地元だからこその景観と、季節感。
11月の高山だからこその、紅葉の美しさ。
すべてが、このお二人の前撮りにぴったりでした。
高山の町並みでの撮影:海外の方からの祝福
撮影は、まず高山の町並みから始まりました。
新婦様行きつけの美容院の一角をお借りして、
新郎新婦は白無垢と紋付にお着換え。
ヘアメイクもここで済ませて、高山の町並みへ移動します。
当日は平日でしたが、高山は海外の方にも人気ということもあり、白無垢と紋付を着ているお二人は皆さんの注目の的に。
海外の方も婚礼衣装だとわかると、おめでとうとたくさん声をかけてくださり、とても素敵な空間になりました。
古い町並みを歩く白無垢姿のお二人。
それは、まるで江戸時代へタイムスリップしたかのような光景。
国籍を超えた祝福に包まれながら、最高のロケーション撮影が進んでいきました。

天気に恵まれ、絶好の前撮り日和
当日は天気にも恵まれ、素敵なロケーション撮影で撮りたいカットが多いカメラマンさんは常に走り回っておりました。
高山の秋の日差しが、白無垢の花嫁姿を最高に引き立てます。
紋付の新郎様とのツーショットも、古い町並みとの調和が完璧。
「こういうカット、撮りたかった!」
カメラマンさんの表情からも、撮影への満足度が伝わってきました。

飛騨の里での撮影:紅葉と合掌造りの融合
町並みでの撮影を終えた後は、飛騨の里へ移動。
11月の初めで高山の気候は寒かったですが、飛騨の里の紅葉が見ごろ。
赤と黄色のコントラストがとてもきれいで、絶好の前撮り日和でした◎
紅葉と一緒に撮影するのも最高に素敵だったけど、飛騨といえばの合掌造りの建物の中での撮影も味があってとても大人っぽい雰囲気。
古い梁、土間、そして季節ごとの情景——。
時間が止まったかのような、歴史を感じさせる空間での撮影は、新郎新婦様の凛とした表情をより引き立てました。

撮影の合間に感じた、家族の温かさ
撮影が進む中、新婦様のお母様やご友人も前撮りを見に来てくださり、とても喜んでくださっていました。
自分の故郷で、大切な人たちに見守られながら、最高の姿で撮影される——。
そのような時間の中には、結婚式という「人生の通過点」を、最高の形で記録する喜びが詰まっていました。
終始高山の町並みとお二人がマッチ
撮影全体を通じて感じたのが、「終始高山の町並みとお二人がマッチしており、素敵だった」ということ。
新婦様の故郷への想い、白無垢と紋付という日本の伝統衣装、古い町並みと紅葉という季節感——。
すべてが自然に調和し、一つの物語を作り出していました。
これが、単なる「撮影」ではなく、「お二人の人生の一ページを、最高の形で記録する」ということなのだと感じられます。

プランナーが同行する意味
このお二人の前撮りで、Healing Forest Gardenのプランナーも同行させてもらいました。
通常、前撮りはカメラマンと新郎新婦だけで行われることがほとんど。
しかし、Healing Forest Gardenでは、できる限り、プランナーが一緒に前撮りなどの「式場外での時間」にも参加し、お二人との関係性を深めたいと考えています。
その理由は、単純ですが、深いもの。
- 前撮りという「自然な環境」でのお二人の表情や仕草を見ること
- 式当日に向けて、お二人のお人柄や想いをより深く理解すること
- 最終的に、式当日でのサポートの質を上げること
そして、何より——。
「お二人との時間を、大切にしたい」という思い。
結婚式当日への活かし方:ウェルカムスペースに飾られた前撮り写真
そして、12月の結婚式当日——。
前撮りで撮れた素敵な写真をウェルカムスペースに飾り、ゲストの方からも大変好評でした!
高山の町並み、飛騨の里の紅葉、そして白無垢姿のお二人。
その美しさは、式場のウェルカムスペースに飾られることで、新たな価値を持ちました。
ゲストの皆様は、ウェルカムスペースでお二人の前撮り写真を見て——。
新婦様の故郷への想い、お二人の「人生を一緒に歩む決意」を感じることができたのです。
ロケーション前撮りの魅力
高山での前撮りから学べることは、「結婚式の記憶は、式場だけでは完結しない」ということです。
- 新婦様の故郷での前撮り
- 家族や友人に見守られながらの撮影
- 季節感を活かした、その時にしかない景観
- 式当日へ向けての、プランナーとの関係性の構築
これらすべてが、最高の結婚式体験へと繋がるのです。
一宮で「地元や故郷での前撮りを実現したい」「プランナーと一緒に、じっくり準備を進めたい」とお考えの新郎新婦様へ、このような形でのサポートも、Healing Forest Gardenなら実現可能です。

Healing Forest Gardenのプランナー同行前撮りの強み
式場との「一貫性」
プランナーが前撮りから参加することで、式場での打ち合わせや式当日への流れが、より自然で一貫性のあるものになります。
お二人の「想い」の理解
前撮りという時間を共有することで、プランナーはお二人のお人柄、こだわり、人生観をより深く理解できます。
式当日でのサポート向上
その深い理解が、式当日でのより細やかで、心からのサポートに繋がります。
思い出の共有
プランナーとお二人が、前撮りという「人生の一ページ」を一緒に経験することで、信頼関係がより深まります。
最後に
前撮りという、一つの「撮影」を通じて、私たちが感じたのは——。
結婚式とは、式当日だけではなく、そこに至るまでのすべての時間が、大切だということ。
高山の町並み、紅葉、そして新婦様のお母様やご友人の笑顔。
その全てが、お二人の結婚という「人生の大切なエピソード」を彩っていました。
Healing Forest Gardenでは、今後も、できる限りお二人との関係性を深めながら、式場外での時間も一緒に過ごすというアプローチを大切にしていきたいと思っています。
それが、最終的に、最高の結婚式体験へと繋がると信じているからです。
これからの前撮りをお考えの皆様へ
一宮で結婚式を挙げられるお二人へ——。
前撮りは、単なる「式の一部」ではなく、「お二人の人生を記録する、最高のチャンス」です。
- 新婦様の故郷での撮影
- 季節の魅力を活かしたロケーション
- プランナーとの関係性を深める時間
Healing Forest Gardenなら、プランナーが同行し、式場での打ち合わせから式当日まで、一貫性のあるサポートをさせていただきます。
前撮りから、式当日まで、一緒に最高のウェディングストーリーを作り上げてみませんか?
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